生活支援員(2025年採用)

私は、学生時代に社会福祉士の実習でお世話になり、その後、非常勤職員として勤務を経て、現在は正職員として働いています。所属している事業所は、職員同士の雰囲気がとても明るく、困ったときにはすぐに手を差し伸べてくださる温かい職場です。実習生、非常勤職員、そして正職員と、異なる立場で関わってきた経験から、立場が変わるごとに見える景色も変わり、特に正職員になってからは「報・連・相(報告・連絡・相談)」の大切さをより実感しています。

この職場の好きなところは、利用者さんも職員もいつも笑顔で過ごしているところです。自然とこちらまで笑顔になり、毎日がとても温かい時間に包まれています。利用者さんから「ありがとう」と感謝の言葉をいただいたときや、笑顔をたくさん見られる瞬間に、この仕事をしていて良かったと感じます。また、関わりが難しかった利用者さんと少しずつ信頼関係を築き、うまくコミュニケーションが取れるようになったときには、自分の成長を強く感じます。

印象に残っている出来事は、初めて外食行事の主担当を任されたときのことです。事前準備をしっかり行い、周囲の職員に相談しながら進めたことで、余裕をもって安全に行事を終えることができました。反対に、イベント準備の際にラッピング資材が足りなくなったときには、自分一人で解決しようとしてしまい、他の職員に負担をかけてしまいました。この経験から、「相談することの大切さ」を改めて学びました。

休日には、友人とショッピングをしたり、美味しいもの巡りをしたりして、ゆったり過ごしています。職場でも任意参加の交流会などが定期的にあり、和気あいあいと楽しい雰囲気です。仕事とプライベートのバランスも良く、安心して働ける環境だと感じています。