森島 千絵 (26歳・2016年採用)

学生時代の相談援助実習でぬくもり福祉会を知りました。「まるくてワークス」で実習を行い、その時の利用者さん・職員さんが楽しそうに過ごされていたことと明るい雰囲気が印象的でした。実習前は福祉以外の仕事を考えていましたが、実習後に福祉の仕事も良いかもと思い始めました。先生に相談したところ、ぬくもり福祉会が私に合っているのではないかと勧められ、応募することにしました。

入社後ずっと「ぬくもりの郷」で生活支援員兼世話人をしています。日中の活動時には、利用者さんの食事や排泄・入浴などの直接支援、歩行や創作などの活動を利用者さんと一緒に行います。世話人としてはグループホームで食事の提供などの家事支援や歯磨き・着替えなど直接支援、見守り支援をしています。その他にも記録の入力、イベントの企画などがあります。

入社直後はわからないことばかりで不安でしたし、年齢の違う様々な大人の方と関わることが初めての経験でしたので緊張していましたが、優しい先輩や上司に支えられ、安心して今まで働き続けられています。最初はわからないことが当たり前なので、始めからうまくやろうと思わなくても大丈夫だと思います。楽しいと思えることがまず大切なのではと思っています。